HOME< 【状況別問題点の再認識】学校職員のやる気がない事の再認識
正直に言えば、「学校教職員のやる気がない」という場合には、学校運営そのものの危機でしかありません。他のどの問題よりも大きく、そもそも学生に対して、責任感に欠けるとしかいいようがありません。
学校教職員のやる気がない原因を探る
学校教職員のやる気がない場合の理由というのは、ほぼどの学校でも同じような理由からきています。その根本を正さないと、学校全体のモチベーションの低下につながり、最後には学校崩壊へとつながることは間違いありません。管理職の立場に立つものは、「今はバブル時代とは違う」ということをきちんと認識して、職員教育にあたるべき時期だということです。
もし、以下のような原因に思い当たる節があれば、早急に改善をする必要があります。
- 実力に見合った報酬を出していない
⇒実力社会へ移行しているので、右へ倣え的に同じにすると有能な人材は辞めていくことになります - 上司がそもそも率先して働かない
- 嫌な仕事は部下にすべてやらせる
パワーハラスメントがある- セクシャルハラスメントがある
- 部下に残業をやらせ、上司は手伝わずに早く帰宅する
- 上司にカリスマ性・説得力がない
- 教職員自身ポテンシャルが元々低い
- 職員教育をきちんとしていない
- モラル教育を全くしてこなかった
学校教職員のやる気をあげるための改善策を施す
学校職員のやる気アップにつなげるには、様々な方法がありますが、そのいくつかを述べさせていただきます。自校の状況に合わせて、改善策を施してください。
- 成果報酬を取り入れる
- 上司が必ず見本を見せる
- 時間のかかる力仕事などは上司も必ず手伝う
- 教職員モラル教育を施す
- 学校関連のコンサルタントに指導をしてもらう
- 学校のイベントなどを外部の人間に評価してもらう
- パワハラ、セクハラの類を止めさせる
- 仕事以外の話積極的に部下と話すようにする
- 部下が上司に心配事や悩み事を話せるようなシステムを作り上げる
- 募集戦略などを上のものだけで決めず、広くアイデアを求め、評価する
