HOME< 【学校運営を活性化する作戦】良い広報担当を育てる
良い広報担当者の定義はいろいろとあります。確実に言える事は公平を求めない人物であるということです。広報担当者はイベントは全日程参加することを前提に、働かなければいけません。ともすると、他の職員に比べ、連休が少ないなどの状況に陥るでしょう。
しかし、広報の面白さは、自分の企画したイベントがあたり、参加者が増え、入学者が増えるということに他なりません。その楽しみのために日々努力できる人物である必要があります。
良い広報担当者を育てるには?
正直言えば、育てようとして育つものではありません。広報担当には資質を必要とします。杓子定規の平等を求めず、長期的な成果に対して満足感を得られるタイプの人間でないと向いていません。ただ、そのような資質を持っていれば、育てることは可能です。
教えるべきスキルの一例を以下にあげていきます。
- 広報ツールの種類を教えて、応用してもらう
費用対効果についての知識をきちんと持ってもらう- 媒体別の特徴を教える
- 目標と計画を感覚ではなく、数字で出すように指導する
- たてた企画は責任をもってやるように指導する
- 休日も広報的視点に立つアンテナを持ってもらう
- 他の学校の情報や知識を学んでもらう(同種以外も含め)
- 在校生、卒業生と話す機会を多く持ってもらう
- 学校の差別化についてきちんと把握してもらう
- 話術を磨く(同様に話を聞くスキルを身につける
