学校広報戦略の必勝テクニック

【学生募集広報戦略の新着情報】

日付 更新内容
2009.7.2 学生募集に必要な要素を追加しました。
2009.6.3 株式会社教育企画センター様主催の「学校人広報塾」のSEO戦略の講師を務めます(日程により異なる場合もございます。)
2009.4.9 4/24(金)に開催予定の株式会社教育企画センター様の学生募集戦略セミナーでWeb戦略について講師を務めることとなりました。第2部を私が担当します。
⇒詳細は教育企画センター公式サイト
2009.3.4 教員と事務員の関係が悪いにコンテンツを追加しました。
2009.2.24 学校広報の相談をしたい」を追加しました。
2008.12.13 トップページに文章を加筆しました
2008.12.1 サイト新規オープン
⇒学生募集の大変な時期だからこそ、上手にご活用下さい。

【学生募集広報戦略管理人から一言】 2009.6.3

専門学校も大学にあわせ、AO入試のエントリー、出願時期が早まりました。個人的には高校の現場を考えない学生募集のためだけの日程変更はいかがなものかと感じています。高校生には高校3年間を有意義に過ごす必要があると感じます。

AO入試が早まることで高校生の進学決定時期はさらに早まることになります。つまり、進学先が決まった後は授業に身が入らなくなる学生が出てくる可能性が今まで以上に高くなるということです。綺麗事かもしれませんが、高校の現場と進学先である大学、短大、専門学校がきちんと話し合いの持てる場があると良いと心から思います。

イベントの問題点を指摘

【学生募集は冬の時代へ】

このサイトに偶然でも足を運ばれたということは、学生募集に対して何らかの問題点を抱えていることだと思います。学生募集は冬の時代に突入したことを肌で感じていると思います。そんな状況にも関わらず、今のままの広報戦略で良いのでしょうか?おそらく、今までと同じ事をやっていたのでは、学生はますます減少していき、どうしようもない状況になるのは明らかです。

【広報は今すぐ動く必要があるということ】

もし、まだ悩んでいるなどという状況であれば、すぐに行動に移してください。今からでも出来ることはいくらでもあります。もう手がいっぱいなんて事を言っていると、来年は貴方の職場はないかもしれません。手はいっぱいどころか、手が空いている状況になるでしょう。

まさか、こんな状況で昨年と同じ予算で、同じ場所に出稿し・・・などとよもや考えてはいないと思いますが、すべてを1から洗いなおす必要があります。媒体1つとっても、効果があるのか、そのコストをかける必然性があるのかを考えて下さい。

【学生募集で今できることを考える】

貴方に3分以内に何かの対策を立ててくださいといったら、貴方は何を考えますか?

  1. 3分で考えられるわけがない⇒貴方には広報は勤まりません
  2. ダイレクトメールの回数を増やす⇒何を目的として増やすのですか?
  3. イベントを実施しよう⇒本当に効果のあるイベントですか?
  4. 資料請求者に電話をかけよう⇒貴方は何を伝えますか?
  5. 高校訪問に行こう⇒先生は忙しいのです。意味もなく行ってはいけません。

あえて、否定的に書かせていただきましたが、根本的にこのサイトにたどり着いた貴方は多少なりとも危機意識を持っていることでしょう。しかし、自分の学校の職員が本当に全員危機意識を持っていると言えますか?一部でも他人事で考えているものがいれば、学生募集はうまくいきません。

自校の問題点を上下関係なく話し合い、忌憚のない意見を求め、そして実行に移すことが必要です。このサイトはまだ、アイデアを並べただけにすぎません。実際には、ここに書かれていることをきちんとやっているという学校もあるでしょう。でも、第三者から見てみると問題点は沢山存在するはずです。真剣に問題に取り組んでください。それが貴校が生き残るための最低条件です。

私は複数の学校における事務、営業、講師、広報を20年近く行ってきました。その経験から得た知識をこのサイトに反映させました。まだ、足りない部分など沢山ありますが、今後時間のあるときに少しずつ、コンテンツを増やしていこうと思っています。

現在はホームページの検索エンジンにおける順位を上げるテクニックであるSEO対策のセルフSEOを推進するSEMアドバイザーをやっておりますが、今までの経験が貴校の参考に少しでもなればとサイトをたちあげました。

当サイト管理人へのご質問は「学校広報の相談をしたい」までお願いします。

 

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