HOME< 【学校運営を活性化する作戦】ホームページ戦略
コスト削減のおり、広報予算はどうしても削られていく運命にあります。しかし、その中でも最も効果が期待でき、初期投資さえしっかりしておけば、効果的なものとしてホームページがあげられます。24時間営業活動をしてくれるホームページに学校の理念や個性を反映させれば、学生募集へ光が見えてきます。
ホームページの重要な要素
ホームページをパンフレットの代用的にしか考えていない学校が多くあります。完全なる間違いであることを認識してください。パンフレットではできないことができるのがホームページです。また、社会人ほどホームページをじっくりとみています。つまり、作りこんでおくことで社会人入学者を増加させることが可能です。一例をあげてみます。
- アクセスして7秒で気を引くイメージ、キャッチを見せる(7秒の法則)
- 在学生の顔が見える
- 先生のやる気が見える
- 楽しい写真を見せる(入学後をイメージさせる)
- 時間割例を時間つきで見せる
- 校長の独りよがりなコラムなどは載せない(面白ければ良い)
- メニューが多いほど、読んでもらえない事を認識して掲載メニューを決める
- 授業やイベントの動画を掲載
- 新入生のコメントを掲載
- 卒業者のメッセージを掲載
- 明るいイメージの色を使う
- SEO対策をきちんと実施(コスト削減の折、セルフSEOを薦めます)
- 更新頻度を高める
- イベント日程は日付をつけて出す(毎日実施は効果が弱い)
- イベントの模様を写真とコメントつきで出す
セルフSEOの必要性
ホームページを作っても、検索されなければ意味がありません。そのためにはSEO(検索エンジン最適化)対策が必須となります。しかし、SEO対策は専門業者に依頼をすると、とても費用がかかるものです。ある意味、ホームページを作る以上にかかることもあるとお考え下さい。セルフSEO(自校でSEOを実施する)の必要性のポイントを述べます。
私はセルフSEOを実施するための訪問指導を行っております。お気軽にお問い合わせ下さい。(SEMアドバイザー公式サイト)
- コストがかからない
- 広報担当者として、そもそも持っておくべき広報スキルである
- 予算がなくても、知識があればホームページ戦略になる
- ホームページリニューアルの際に制作業者の言いなりにならずに済む
- 検索エンジンでの順位があがり、アクセスが増える=資料請求増加
