【学生募集広報戦略の新着情報】
| 日付 | 更新内容 |
|---|---|
| 2010.8.29 | 高校訪問勉強会に参加してきました! |
| 2010.7.8 | 高校訪問ニーズの盛り上がりを更新しました。 |
| 2010.6.26 | 6月の学生募集関連セミナーで講師を担当いたしました。 |
| 2010.5.16 | 高校訪問代行業者を追加 |
| 2010.5.13 | コンサルタントへ抵抗感を追加 |
| 2010.5.11 | オープンキャンパス始動!を更新 |
| 2010.4.28 | 学校広報の相談をしたいを更新 |
| 2010.4.21 | 2011年度募集開始!を更新 |
| 2010.4.8 | コンテンツの内容を一部更新しました |
| 2010.2.13 | 高校訪問はあせったときではもう遅い!?を更新 |
【高校訪問勉強会に参加してきました!】 2010.8.29
「高校訪問テクニック」のページでも紹介していました(イベント終了につき、案内は削除致しました)8月26日の「高校訪問勉強会」(教育企画センター主催)に参加してまいりました。当日は、予想以上のお申込と言う事もあり、私自身もカメラマンや誘導として、急遽お手伝いさせて頂く事になりました^^;。
前回の高校訪問勉強会でパネラーとして参加していただいた先生にお一人加え、4名の先生方がパネラーとして、かなり具体的なご意見をお話し下さいました。
これだけ多くの学校(大学・短大)の担当者様が高校訪問に対して興味を持っている事が今の学生募集を表しているといえるでしょう。進路経験の長い先生方からのお話と言う事もあり、やってはいけない高校訪問、こういう訪問が有難いなどのリアルな話を聞くことができ、パネルディスカッション後の質問タイムも、具体的な質問が集中し、とても有意義な勉強会であったと思います。
どんなにデジタル化が進んでも、学生の相談を日々受けられている先生方との「直接対話の機会」である高校訪問の重要性は変わらないと言えると思います。
結局、当初予定していた参加者の倍程度の申込で会場の変更をしたわけですが、高校訪問への潜在的なニーズが物凄い事を再度、実感致しました。
【学校関連セミナー担当しました】 2010.6.26
6/19(土)新宿会場、6/24(木)横浜会場で行なわれた学校関連セミナーに講師として参加いたしました。
学生募集に関するWebの活用例など具体的な話を聞く事が出来たというような感想が多くありました。ご参加頂きました皆様、ありがとうございました。
個別に、私のアドバイスを希望される場合には、メニューから「学校広報の相談をしたい」をお読み下さい。
【学生募集は冬の時代へ】
このサイトに偶然でも足を運ばれたということは、学生募集に対して何らかの問題点を抱えていることだと思います。学生募集は冬の時代に突入したことを肌で感じていると思います。そんな状況にも関わらず、今のままの広報戦略で良いのでしょうか?おそらく、今までと同じ事をやっていたのでは、学生はますます減少していき、どうしようもない状況になるのは明らかです。
【広報は今すぐ動く必要があるということ】
もし、まだ悩んでいるなどという状況であれば、すぐに行動に移してください。今からでも出来ることはいくらでもあります。もう手がいっぱいなんて事を言っていると、来年は貴方の職場はないかもしれません。手はいっぱいどころか、手が空いている状況になるでしょう。
まさか、こんな状況で昨年と同じ予算で、同じ場所に出稿し・・・などとよもや考えてはいないと思いますが、すべてを1から洗いなおす必要があります。媒体1つとっても、効果があるのか、そのコストをかける必然性があるのかを考えて下さい。
【学生募集で今できることを考える】
貴方に3分以内に何かの対策を立ててくださいといったら、貴方は何を考えますか?
- 3分で考えられるわけがない⇒貴方には広報は勤まりません
- ダイレクトメールの回数を増やす⇒何を目的として増やすのですか?
- イベントを実施しよう⇒本当に効果のあるイベントですか?
- 資料請求者に電話をかけよう⇒貴方は何を伝えますか?
- 高校訪問に行こう⇒先生は忙しいのです。意味もなく行ってはいけません。
あえて、否定的に書かせていただきましたが、根本的にこのサイトにたどり着いた貴方は多少なりとも危機意識を持っていることでしょう。しかし、自分の学校の職員が本当に全員危機意識を持っていると言えますか?一部でも他人事で考えているものがいれば、学生募集はうまくいきません。
自校の問題点を上下関係なく話し合い、忌憚のない意見を求め、そして実行に移すことが必要です。このサイトはまだ、アイデアを並べただけにすぎません。実際には、ここに書かれていることをきちんとやっているという学校もあるでしょう。でも、第三者から見てみると問題点は沢山存在するはずです。真剣に問題に取り組んでください。それが貴校が生き残るための最低条件です。
私は複数の学校における事務、営業、講師、広報を20年近く行ってきました。その経験から得た知識をこのサイトに反映させました。まだ、足りない部分など沢山ありますが、今後時間のあるときに少しずつ、コンテンツを増やしていこうと思っています。
現在はセルフSEOを推進するSEMアドバイザーとしてコンサルタント業務を個人で行なっていますが、今までの経験が貴校の参考に少しでもなればとサイトをたちあげました。
当サイト管理人へのご質問は「学校広報の相談をしたい」までお願いします。


