【学生募集広報戦略の新着情報】
| 日付 | 更新内容 |
|---|---|
| 2010.2.13 | 高校訪問はあせったときではもう遅い!?を更新 |
| 2009.8.11 | 高校訪問テクニックに情報を追加しました。 |
| 2009.8.1 | 学生募集広報戦略 管理人の一言を更新 |
| 2009.7.24 | 高校訪問テクニックに情報を追加しました。 |
| 2009.7.2 | 学生募集に必要な要素を追加しました。 |
| 2009.6.3 | 株式会社教育企画センター様主催の「学校人広報塾」のSEO戦略の講師を務めます(日程により異なる場合もございます。) |
【高校訪問はあせったときではもう遅い!?】 2010.2.13
本サイトへのアクセスキーワードで多いのが、「高校訪問」です。一般の方は使わない、まさに教育業界ならではのキーワードと言えます。
この高校訪問に関するキーワードを見ていると、どうも安易に考えている方が多いようです。学生が減ったから、高校の先生に頼まないと!という感覚では、訪問先の先生から嫌がられる(もしくは相手にされない)だけです。
高校の先生の立場になって考え直してみましょう。どういう情報を持って高校訪問をするべきか?という意識が大事です。困ったからというスタンスでは良い結果は生まれません。当サイトの「高校訪問テクニック」を是非参考にして下さい。
【学生募集は冬の時代へ】
このサイトに偶然でも足を運ばれたということは、学生募集に対して何らかの問題点を抱えていることだと思います。学生募集は冬の時代に突入したことを肌で感じていると思います。そんな状況にも関わらず、今のままの広報戦略で良いのでしょうか?おそらく、今までと同じ事をやっていたのでは、学生はますます減少していき、どうしようもない状況になるのは明らかです。
【広報は今すぐ動く必要があるということ】
もし、まだ悩んでいるなどという状況であれば、すぐに行動に移してください。今からでも出来ることはいくらでもあります。もう手がいっぱいなんて事を言っていると、来年は貴方の職場はないかもしれません。手はいっぱいどころか、手が空いている状況になるでしょう。
まさか、こんな状況で昨年と同じ予算で、同じ場所に出稿し・・・などとよもや考えてはいないと思いますが、すべてを1から洗いなおす必要があります。媒体1つとっても、効果があるのか、そのコストをかける必然性があるのかを考えて下さい。
【学生募集で今できることを考える】
貴方に3分以内に何かの対策を立ててくださいといったら、貴方は何を考えますか?
- 3分で考えられるわけがない⇒貴方には広報は勤まりません
- ダイレクトメールの回数を増やす⇒何を目的として増やすのですか?
- イベントを実施しよう⇒本当に効果のあるイベントですか?
- 資料請求者に電話をかけよう⇒貴方は何を伝えますか?
- 高校訪問に行こう⇒先生は忙しいのです。意味もなく行ってはいけません。
あえて、否定的に書かせていただきましたが、根本的にこのサイトにたどり着いた貴方は多少なりとも危機意識を持っていることでしょう。しかし、自分の学校の職員が本当に全員危機意識を持っていると言えますか?一部でも他人事で考えているものがいれば、学生募集はうまくいきません。
自校の問題点を上下関係なく話し合い、忌憚のない意見を求め、そして実行に移すことが必要です。このサイトはまだ、アイデアを並べただけにすぎません。実際には、ここに書かれていることをきちんとやっているという学校もあるでしょう。でも、第三者から見てみると問題点は沢山存在するはずです。真剣に問題に取り組んでください。それが貴校が生き残るための最低条件です。
私は複数の学校における事務、営業、講師、広報を20年近く行ってきました。その経験から得た知識をこのサイトに反映させました。まだ、足りない部分など沢山ありますが、今後時間のあるときに少しずつ、コンテンツを増やしていこうと思っています。
現在はホームページの検索エンジンにおける順位を上げるテクニックであるSEO対策のセルフSEOを推進するSEMアドバイザーをやっておりますが、今までの経験が貴校の参考に少しでもなればとサイトをたちあげました。
当サイト管理人へのご質問は「学校広報の相談をしたい」までお願いします。
